施設基準

  1. 当院は中国四国厚生局長から指定された保険医療機関です。 

  2. 入院に関する事項
     一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2)の届出を行っています。
     療養病棟入院基本料1の届出を行っています。
  3. 当院は中国四国厚生局長へ、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。
    1. 入院食事療養1及び入院時生活療養1の食事の提供たる療養の基準
      入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理した食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

    2. 基本診療料の施設基準等に係る届出
      ・一般病棟入院基本料(急性期一般入院料2)
      ・療養病棟入院基本料1
      ・地域包括ケア入院医療管理料2
      ・機能強化加算
      ・電子的診療情報連携体制整備加算1
      ・電子的診療情報連携体制整備加算3
      ・地域支援・医薬品供給対応体制加算1
      ・認知症ケア加算
      ・患者サポート体制充実加算
      ・療養環境加算
      ・感染対策向上加算2
      ・入退院支援加算
      ・重症者等療養環境特別加算
      ・急性期看護補助体制加算
      ・救急医療管理加算
      ・医療安全対策加算2
      ・医師事務作業補助体制加算1
      ・データ提出加算
      ・病棟薬剤業務実施加算2
      ・療養病棟療養環境加算1
      ・診療録管理体制加算1
      ・協力対象施設入所者入院加算

    3. 特掲診療料の施設基準等に係る届出
      ・救急外来医学管理料3
      ・心不全再入院予防継続管理料3
      ・がん患者指導管理料ロ
      ・ 二次性骨折予防継続管理料2
      ・がん治療連携指導料
      ・持続的陽圧呼吸療法充実管理体制加算
      ・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注3に規定する遠隔モニタリング加算
      ・持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
      ・在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料の注2
      ・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
      ・継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
      ・看護職員処遇改善評価料75
      ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の注5
      ・入院ベースアップ評価料65
      ・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
      ・運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
      ・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
      ・がん患者リハビリテーション料
      ・短期滞在手術等基本料1
      ・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
      ・医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
      ・時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
      ・輸血適正使用加算
      ・検体検査管理加算(Ⅱ)
      ・ニコチン依存症管理料
      ・がん性疼痛緩和指導管理料
      ・無菌製剤処理料 
      ・糖尿病透析予防指導管理料
      ・糖尿病合併症管理料
      ・輸血管理料Ⅱ
      ・薬剤管理指導料
      ・胃瘻造設時嚥下機能評価加算
      ・救急患者連携搬送料
      ・酸素の購入単価
      ・在宅療養支援病院3
      ・集団コミュニケーション療法料
      ・CT撮影及びMRI撮影 
  4. 保険外併用療養費に関する事項
    1. 同一疾患で一般病棟の入院期間が、他の医療機関に入院されていた期間を含め180日を超える場合には、1日当り2,300円の負担となります。
    2. 患者さんの希望により、規定する日数を超えてリハビリテーションを受けることができます。
       脳血管疾患リハビリテーション料 2,500円/1単位
       廃用症候群リハビリテーション料 2,500円/1単位
       運動器リハビリテーション料   2,500円/1単位
       呼吸器リハビリテーション料   2,500円/1単位
    3. 特別療養環境室を患者様の希望により提供いたします。
       ご利用時には居室に応じ室料差額の費用をご負担して頂きます。室料差額は『特別療養環境室(差額ベッド料)』のとおりです。
    4. 間歇スキャン式持続血糖測定器の使用(自己血糖測定が診療報酬上対象とならない患者)
       FreeStyleリブレセンター 6,600 円/1個
       FreeStyleリブレリーダー 5,500 円/1個
  5. 保険外負担金は『保険外負担金一覧』のとおりです。

特別療養環境室 差額ベッド料(PDF)

保険外負担金一覧(PDF)

病棟ごと看護配置(PDF)


一般名処方加算に関する掲示

 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状態が続いていますが、当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っています。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

地域支援・医薬品供給対応体制加算1に関する掲示

 当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。
 現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状態が続いていますが、当院では、医薬品の供給不足が生じた場合、速やかに適切に治療計画の見直しを行う体制を整えています。そのため、医薬品の供給状況によっては、投与する薬剤を変更する場合がありますが、その時は事前に患者さんには十分説明させていただきますので、ご理解・ご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。


機能強化加算

当院は、地域包括診療加算・地域包括診療料の施設基準を満たし、以下の体制を整えております。

  • 患者が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行っています。
  • 他の医療機関との連携体制を確保し、患者さんの病状に応じた適切な紹介を行います。
  • 健康診断の結果等の健康管理に関する相談、保健・福祉サービスの利用等に関する相談に応じます。
  • 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っております。
  • 必要に応じて訪問診療を行っております。
  • かかりつけ医機能を有する医療機関として機能しています。

電子的診療情報連携体制整備加算

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナンバーカードを利用した保険資格の確認が可能です。また、以下の体制を整えております。

  • オンライン資格確認等システムを通じて、診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を取得・活用し、質の高い医療提供に努めています。
  • 電子的保健医療情報活用加算に係る届出を行っております。

明細書発行体制加算

当院では、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。

  • 医療費の内容が分かる領収証および個別の診療報酬明細書を、患者様に無償で交付しております。 
  • 明細書には、算定された診療行為や使用した薬剤・検査の名称などが記載されます。
  • 明細書の発行を希望されない場合は、お申し出ください。 

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進と安定的な医薬品供給のため、薬剤の【一般名(成分名)】による処方を行う場合があります。

  • 一般名処方とは、お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋にそのまま記載する処方のことです。
  •  薬局では、患者様の病状や保険適用、供給状況等を踏まえ、適切な後発医薬品を調剤することが可能です。
  • 安定供給が困難な医薬品の代替や医療の質の維持に貢献するため、一般名処方を積極的に取り入れております。
  •  一般名処方により、院外調剤薬局にて先発品、後発品を患者様が自由に選択いただけますが、令和6年10月より、患者様が後発医薬品のある先発医薬品を選択された場合には、後発品との差額の一部を患者様が負担する仕組み(長期収載品の選定療養)が導入されています。

後発医薬品使用体制加算 

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。

  • 医薬品の選定にあたっては、患者様の状態に応じて、品質・有効性・安全性が確認された後発医薬品を積極的に採用しております。
  • 厚生労働省が定める基準を満たし、後発医薬品使用体制加算の届出を行っております。 
  • 医薬品の供給が不安定な状況にも配慮しつつ、医療の質の確保と医療費の適正化に努めています。 
  • 医薬品の供給不足が生じた場合、速やかに適切に治療計画の見直しを行う体制を整えています。

ペースメーカー移植及びペースメーカー交換術

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術

  • 2025年1月~2025年12月 実施件数 3件

協力対象施設入所者入院加算

当院では、介護保険施設(介護老人保健施設、介護医療院及び特別養護老人ホーム等)との連携体制を整備し、当該施設の入所者が円滑に入院・治療を受けられるように対応しております。
 これに伴い、厚生労働省の定める「協力対象施設入所者入院加算」を算定しております。
 この加算は、協力対象施設に入所中の方が当院に入院された際に、介護施設との連携・情報共有を行い、適切な治療を提供する体制が整っていることを示すものです。
 対象となる方には以下の所定点数が加算されますのでご了承ください。
  1. 往診が行われた場合  600点
  2. 1以外の場合     200点 

対象となる協力施設

  • 社会医療法人高見徳風会 介護老人保健施設エスポアール城西
  • 社会福祉法人桜楽会 特別養護老人ホームのどか
  • 社会福祉法人津山福祉会 特別養護老人ホーム高寿園

☆ 夜間・休日など、緊急時のお問い合わせ
  中島病院代表電話:0868-22-8251

☆ 「かかりつけ医機能」を有する医療機関は「医療情報ネット(ナビイ)」にて検索できます。
  希望する条件にあった医療機関を見つける一助としてご活用ください。

☆ ご不明な点などがありましたら、外来窓口職員にお尋ねください。

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お問い合わせ

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